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更新日付:2022年6月9日 / ページ番号:C014265

単身世帯の給与所得者の場合、個人市民税・県民税の税額はどうなりますか?

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※令和3年度以降の計算例です。

計算例

項目 内容
家族構成 本人のみ
給与収入 3,000,000円
支払った社会保険料 400,000円

所得割額

所得金額

所得の計算
給与所得 3,000,000円÷4=750,000円(1,000円未満の端数がある場合は切り捨て)
750,000円×4=3,000,000円
3,000,000円×70%-80,000円=2,020,000円

(補足)給与所得の求め方は「所得の種類と所得金額の算出方法」の中段にある給与所得速算表をご覧ください。

所得控除額

所得控除額の計算
控除の種類 控除額
社会保険料控除 400,000円
基礎控除 430,000円
合計 830,000円

課税所得金額

課税標準額の計算
課税標準額 2,020,000円-830,000円=1,190,000円

(補足)1,000円未満の端数がある場合は切り捨てます。

所得割額

税額の計算
市民税 県民税
税率の適用 1,190,000円×8%=95,200円 1,190,000円×2%=23,800円
調整控除 2,000円 500円
所得割額 95,200円-2,000円=93,200円 23,800円-500円=23,300円

(補足)所得割額は、100円未満の端数がある場合は切り捨てます。
(補足)調整控除額
合計課税所得金額が200万円以下の場合に該当するため、(1)人的控除額の差の合計額、(2)合計課税所得金額のいずれか少ない金額の5%(市民税4%、県民税1%)に相当する金額が調整控除額となります。詳しくは「調整控除」をご覧ください。
(1)人的控除額の差の合計 50,000円(基礎控除分)
(2)合計課税所得金額 1,190,000円
→いずれか少ない方:50,000円

調整控除額
調整控除額
市民税 50,000円×4%=2,000円
県民税 50,000円×1%=  500円

均等割額

均等割額
市民税 県民税
均等割額 3,500円 1,500円

税額

税額
市民税 県民税
所得割額 93,200円 23,300円
均等割額 3,500円 1,500円
合計年税額 96,700円 24,800円

納付すべき税額(年額)は、96,700円+24,800円=121,500円です。

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