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更新日付:2022年8月16日 / ページ番号:C085085

新型コロナウイルス感染症 陽性者の方へ

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<緊急のお知らせ(7月26日(火)記載)>

7月26日午前11時頃から、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)へのログインができない事象が発生し、MY HER-SYSを利用した健康観察ができない状況となっておりました。
7月26日午後3時38分時点において、ログインができる状況であることを確認しましたが、今後も上記事象が起こることも想定されますので、上記事象が発生した時に、
健康観察対象となる方の体調が悪化した場合は、048-840-2204までご連絡いただきますようお願いいたします。
ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

療養中の方への初回連絡や健康観察について

現在、感染者の急増により、重症化リスクの高い方への支援に重点を置くため、中等症以上の方等への連絡を優先しております。
また、軽症・無症状の方につきましては、保健所から連絡できない場合がありますので、下記により健康観察を実施いただきますようお願いいたします。

保健所が携帯電話番号を把握できている方(医療機関からの発生届に携帯電話番号の記載がある方)

携帯電話にSMSで送信した「MY HER-SYS(マイハーシス)」に登録し、健康観察を実施いただきますようお願いいたします。

保健所が携帯電話番号を把握できていない方(医療機関からの発生届に携帯電話番号の記載がない方)

ご自宅の電話番号へ「自動架電(自動音声による健康観察)」により毎日の健康観察をお願いいたします。

このページや「新型コロナウイルス感染症 「自宅療養の手引き」」のページをご覧いただいたうえで、療養をお願いします。
なお、病院が健康観察を行う場合もあります。詳しくは、こちらをご覧ください。

就業制限通知書や宿泊・自宅療養証明書についてはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された方、濃厚接触者に係る対応の流れについて

療養期間
新型コロナウイルス感染症の陽性者、濃厚接触者に係る対応の流れについて
※図をクリックすると大きくなります。

陽性と診断された方への対応について

次の流れで対応しています。濃厚接触者についてはこちらをご覧ください。
(1)発生届
(2)陽性と診断された方に対する調査(積極的疫学調査)
(3)療養について
(4)療養解除について

(1)発生届

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)第12条第1項及び第14条第2項に基づき、新型コロナウイルス感染症と診断した医師より、医療機関所在地の管轄保健所へ「発生届」が提出されます。

(2)陽性と診断された方に対する調査(積極的疫学調査)

(1)の発生届が医療機関からさいたま市保健所へ、又は他の保健所からさいたま市保健所へ提出されると、さいたま市保健所より、陽性と診断された方へ電話にてご連絡します。(積極的疫学調査)
その際に、次の調査内容についてお伺いします。どのような質問があるのか、事前にご確認ください。

※現在、感染者の急増により、療養中の方への初回連絡や健康観察について、スマートフォンからの入力や自動架電による方法を優先して実施しております。詳しくは、こちらをご覧ください。なお、病院が健康観察を行う場合もあります。その場合は保健所からの連絡はありませんので、ご注意ください。

調査

調査内容(状況等に応じて、質問事項は増減します。ご了承ください。)

・基礎疾患、既往歴
・アレルギーの有無
・喫煙歴
・身長、体重
・同居家族の有無及び構成(氏名・年齢等)
・同居家族の症状の有無
・勤め先の所在地、業務内容等
・通勤方法(公共交通機関の利用の有無や経路)
・新型コロナウイルス感染症に罹った人との接触歴の有無
・新型コロナワクチン接種歴
・症状の有無(体温、咳、鼻水等)
・発症日(無症状の場合は陽性が確定した検体を採取した日)の1週間前から現在までの行動歴(飲食した店や一緒に行動した人、マスクの着用の有無や滞在時間等)

積極的疫学調査の重点化について

さいたま市では、直近の新型コロナウイルス感染症の新規陽性患者の急増に伴い、保健所が行う積極的疫学調査の対象を陽性患者の症状の把握や同居する家族等の状況確認等に重点化しています。

重点化の期間にさいたま市で実施する積極的疫学調査

ア 陽性患者本人の調査
イ 同居家族・同居人の調査

ウ 医療機関、高齢者施設及び障害者施設の調査

※感染状況が改善した場合には、その他を対象とした積極的疫学調査を再開します。
※積極的疫学調査とは
新型コロナウイルス感染症に関する積極的疫学調査とは、個々の患者発生をもとにクラスターが発生していることを把握し、原則的には後方視的にその感染源を推定するとともに、前方視的に濃厚接触者の行動制限等により封じ込めを図ることをいいます。

※新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(新しいウィンドウで開きます)

(3)療養について

(2)で聞き取った症状や基礎疾患の有無等によって、次のいずれかの方法で療養します。
埼玉県では、入院またはホテル療養を原則としていますが、感染状況により自宅療養になることがあります。
自宅療養となった場合は、保健所や埼玉県宿泊・自宅療養者支援センター(以下、支援センター)等がサポートします。

入院 さいたま市保健所から埼玉県へ連絡し、埼玉県が入院先の病院調整を行います。
宿泊療養 さいたま市保健所が宿泊療養先(ホテル)の調整を行います。宿泊療養先が決まった方は、保健所が用意した車で移動します。
※入所先のホテルは、埼玉県が県内保健所に割り当てているものです。
宿泊療養期間中の注意点等については、「さいたま市の宿泊療養の手引き」をご確認ください。
自宅療養 保健所や支援センターが健康観察を行います。療養期間中、HER-SYS(スマートフォンによる入力)又は電話等により、毎日健康観察を行います。 自宅療養期間中の注意点等については、「さいたま市の自宅療養の手引き」をご確認ください。

(4)療養解除について

療養は、原則として医師の判定を経て終了となります。具体的な療養終了日は、入院、宿泊療養中の方は滞在先の施設が、自宅療養中の方は保健所や支援センター等健康観察を行っている機関がSMS(ショートメッセージ)等で療養解除予定日をお知らせします

解除の基準
症状がある場合 発症日(症状が出現した日)を0日目として、10日以上かつ症状軽快後72時間経過後
または症状軽快後24時間以上空けて2回PCR等の検査を行い、陰性だった場合
症状がない場合 検体採取日を0日目として、7日経過後
または検体採取日から6日経過後に24時間間隔を空けて、2回のPCR等の検査結果でともに陰性が確認された場合
陽性判明時は無症状であったが、療養中に症状が出た場合 陽性判明時は無症状であった人も、療養中に症状が出現した場合は、発症日から10日間は感染性があるとされているため、「症状がある場合」の対応になります。

新型コロナ後遺症にお悩みの方へ
療養期間の終了後も、倦怠感や味覚・嗅覚障害、咳など新型コロナの後遺症を疑う症状がある場合は、まずはかかりつけ医等の地域の身近な医療機関にご相談ください。
かかりつけ医などで受診できない場合は、埼玉県新型コロナ後遺症外来 診療医療機関リストより、診療できる後遺症外来を検索して、直接受診してください。

新型コロナ後遺症外来について(埼玉県ホームページ)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/covid-19/kouisyou.html

陽性と診断された方に発行される通知書の取扱いについて変更します

陽性と診断された方に発行される通知書の取扱いについて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い発出された厚生労働省の通知及び埼玉県の方針に基づき、以下のように変更します。

(1)令和4年2月14日以降に、陽性と診断された方

令和4年2月14日以降に、陽性と診断された方(※)につきましては、これまで発行していた「患者等届出事項及び就業制限通知書」と「就業制限解除通知書」は発行いたしませんが、保険会社等へ療養期間を証明する書類を提出する必要がある場合は、別途、手続の上、「宿泊・自宅療養証明書」を発行いたします。
発行手続等については、こちら
なお、新型コロナウイルス感染症に感染した方の職場復帰については、職場等に証明を提出する必要はないこととされています。(詳しくはこちら
※ 陽性と診断された日は、検査医療機関より陽性の告知を受けた日とお考え下さい。

(2)令和4年2月13日までに、陽性と診断された方

令和4年2月13日までに、陽性と診断された方(※)につきましては、「患者等届出事項及び就業制限通知書」と「就業制限解除通知書」を陽性者全員に送付します。これまでの取扱いから変更はありません。通知書は順次、発送しておりますが、現在、陽性者の急増等の理由で、発送までに1~2か月程度お時間をいただいております。
※ 陽性と診断された日は、検査医療機関より陽性の告知を受けた日とお考え下さい。

「就業制限通知書等について」
新型コロナウイルス感染症と診断された場合、感染症法に基づき、就業制限を行っており、次の2つの書類を発行しています。
・患者等届出事項及び就業制限通知書
・就業制限解除通知書

これらは、新型コロナウイルス感染症に罹患していたことを証明する書類として、生命保険会社等の保険金請求の手続きを行う際にお使いいただけます。
各書類は1部のみの発行となりますので、複数手続きがある場合はコピーしてご対応ください。
なお、通知書は順次、発送しておりますが、陽性者の急増等の理由で発送が遅れることがあります。

(参考)療養期間について
患者等届出事項及び就業制限通知書に記載される療養期間は、感染症法に基づく療養期間となります。具体的には、医療機関から保健所に届く「発生届」を保健所が受付した日(診断日と異なる場合あり。症状が出た日(発症日)や検査日ではありません。)から療養最終日(新型コロナウイルス感染症としての症状が軽快した日)までの期間です。
(例)
令和3年3月31日に症状が出現(発症)し検査を行い、令和3年4月1日に結果が判明し、陽性と診断された。その後、療養を行い、4月7日から症状が軽快し72時間経過し療養終了となった場合、療養期間は令和3年4月1日から令和3年4月10日までとなります。
(例)
無症状であったが、令和3年3月31日に検体を採取し検査を行い、令和3年4月1日に結果が判明し、陽性と診断された。その後、療養を行っている間も症状が全く無い場合、療養期間は令和3年4月1日から令和3年4月7日までとなります。

療養期間

特例郵便等投票について

新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、令和3年6月23日以後にその期日を公示又は告示される選挙から「特例郵便等投票」ができることとなりました。
なお、濃厚接触者の方は本制度の対象ではありませんので、石鹸での手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用するといった感染症対策を十分に行った上で、投票所で投票をしてください。
詳細につきましては、区の選挙管理委員会又は市の選挙管理委員会にお問い合わせください。

参考:新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等されている方の投票(特例郵便等投票)

新型コロナウイルスワクチン接種について

・ワクチン接種の予約をしている方が新型コロナウイルス感染症の陽性となった場合は、予約をキャンセルし、療養に専念してください。
・療養解除となってから、改めて、ワクチン接種のご予約をお取りください。
・新型コロナウイルスに感染したことのある方のワクチン接種については、下記URLをご覧ください。
参考:新型コロナワクチンQ&A(新しいウィンドウで開きます)

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 感染症対策係
電話番号:048-840-2204 ファックス:048-840-2230

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