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更新日付:2022年9月26日 / ページ番号:C085129

新型コロナウイルス感染症 陽性者及び濃厚接触者に関するよくある質問

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新型コロナウイルス感染症の陽性者及び濃厚接触者に関するよくある質問を掲載しています。

なお、療養証明書(令和4年2月14日以降に陽性と診断された方)についてのよくある質問はこちらをご確認ください。

発生届が出ない場合はどうすればよいのか。

埼玉県が設置しております「陽性者登録窓口」に登録をお願いします。
登録後、携帯電話にSMSで送信されるリンクより「My HER-SYS(マイハーシス)」に登録し、ご自身で健康観察をしていただきます。また、パルスオキシメーターも郵送いたします。
「陽性者登録窓口」はこちら
また、検査キットで陽性になった方は「検査確定診断窓口」に申請をお願いします。確認後に「陽性者登録窓口」へ登録されます。
「検査確定診断窓口」はこちら

発生届が出ないと言われたが、保健所で健康観察をしてほしい。

発生届が出ていない方につきましては、「陽性者登録窓口」に登録いただき、ご自身で健康観察をしていただきます。
保健所等での健康観察は行いません。
体調不良時には、「陽性者登録窓口」に送信されるSMSに記載されている「自宅療養者支援センター」にご相談いただくようお願いします。
「陽性者登録窓口」はこちら

パルスオキシメーターが欲しい。

さいたま市保健所では以下の方に対して世帯で一つ配布(郵送)、貸与をしております。
1.医療機関から保健所へ発生届が出された方
2.「陽性者登録窓口」に登録された方
※療養期間終了後には返却をお願いします。

 食料品が欲しい。

陽性者登録窓口に登録後、保健所の食料品配送受付(電話またはメール)に申請をお願いします。(陽性者登録窓口の陽性者情報を確認します。)
申請先、申請条件等につきましては、「自宅療養の手引き」をご確認ください。

宿泊療養をしたい。

宿泊療養希望の方は疾病予防対策課で受付しております。
疾病予防対策課:048-840-2204
【宿泊療養できる方】
・発生届の届出がある方と陽性者登録窓口で登録された方。(陽性者登録窓口の陽性者情報を確認します。)
・発症日5日目以降でない方。
・高齢者でない方(日常生活に介助が不要の方)
・体温が37.4度以下の方(解熱剤を飲んでいても構いません)

療養終了後、職場等からPCR 検査の結果が陰性であることの証明書(陰性証明)の提出を求められた場合、どうしたらいいか。 

陽性者は、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、療養を終了します。療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません。この取扱いは、厚生労働省本省から各都道府県労働局にも周知しています。

濃厚接触者とは、どう判断するのか。

国立感染症研究所感染症疫学センター「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的な疫学調査実施要領」では次のとおり記載されています。
<濃厚接触者の定義>
・陽性者(確定)と同居又は長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・適切な感染防護無しに患者を診察、看護もしくは介護をした者
・患者の気道分泌液又は体液等の汚染物に直接触れた可能性のある者
・手で触れることのできる距離(1メートル)で、必要な感染予防無しで患者と15分以上の接触があった者

この定義をもとに、保健所が陽性者、家族又は会社等から聞き取り調査をし、状況に応じて総合的に判断します。
参考:国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ(新しいウィンドウで開きます)

私は濃厚接触者と言われたが、家族も自宅待機となるのか。

濃厚接触者と接触していた方(濃厚接触者の家族など)に関して、保健所から自宅待機をお願いをすることはありません。
ただし、濃厚接触者が陽性となった場合は、周りにいる人が濃厚接触者になる可能性があるため、不要不急の外出を控えるようお願いをしています。

濃厚接触者ではないが、体調が悪い(発熱、咳や味覚嗅覚異常がある等)ので、PCR検査を受けたい。

まずは、日頃受診されているかかりつけ医のいる医療機関に電話でご相談ください。
かかりつけ医で対応できない場合、又はかかりつけ医がいない場合は、埼玉県受診・相談センターにお電話いただくか、埼玉県のホームページ「埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システム」にて検査医療機関をご確認ください。

埼玉県受診・相談センター
電話番号:048-762-8026
FAX:048-816-5801

自宅療養している家族(陽性者)と同居しており、濃厚接触者と言われた。PCR検査は陰性であったが、その場合、自宅待機はいつまでするのか。

自宅療養している陽性者と同居している濃厚接触者の自宅待機期間は、以下(1),(2)のうち、いずれか遅い日を0日目として5日間となります。6日目から通常の生活にお戻りいただけます。

 (1)陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)
 (2)住居内で感染対策を講じた日

※別の家族が発症した場合は、改めてその発症日が0日目となります。
※感染対策とは、日常生活を送る上での可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、住居内の消毒等の実施などです。
※陽性者と同居している濃厚接触者の自宅待機期間についてはこれまで、陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)及び住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い日を0日目として、7日間としていましたが、令和4年7月22日の国の通知に基づき変更となりました。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 感染症対策係
電話番号:048-840-2204 ファックス:048-840-2230

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