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更新日付:2019年12月24日 / ページ番号:C061835

くすりの使い方、あっていますか

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くすりには主作用と副作用があります

くすりには、くすり本来の目的である病気やけがを治す「主作用」と、くすり本来の目的ではない「副作用」の両方の働きを持っています。
くすりを正しく使うことで、好ましくない働きである「副作用」の危険を減らしましょう。

副作用が起こる主な原因capsel

  • 体質(アレルギー体質など)
  • 飲み合わせ(くすり同士や食べもの、サプリメントとの相互作用など)
  • くすりの性質によるもの
  • くすりの使い方

副作用に特に注意が必要なひとcapsel

  • アレルギーのあるひと
  • 高齢者
  • 妊娠している女性、妊娠の可能性のある女性、授乳中の女性
  • 肝臓や腎臓などに疾患のあるひと
  • 過去にひどい副作用を経験したことがあるひと

くすりにはルールがあります

くすりは、効果や安全性などを考えて、くすりを飲む時間などの使用方法(用法)や使う量(用量)が決められています。
また、くすりはひとり一人の症状に合わせて使う必要があります。
くすりの名前、効能・効果などが書かれた説明書(薬剤情報提供書)を必ず読みましょう。

くすりを使用して「なにか変だな」と感じたら

副作用はひどくなる前に対処することが大切です。
くすりを使用して体の具合がいつもと違うと感じたら、すぐに医師・薬剤師に相談しましょう。
相談する際は、くすりの名前と、どのくらいの量をどのくらいの期間使用したのか、どのような症状が出たのかを説明できるようにしておきましょう。

お薬手帳を使っていますか

お薬手帳は、いつ、どこで、どんな名前のくすりを、どのくらい貰ったのかを記録するための手帳です。
くすりを使用して体調の変化があった時や、自分で購入した薬・サプリメント・健康食品などを記入することで、薬局の薬剤師に副作用や飲み合わせなどの確認をしてもらうようにしましょう。
情報を一冊にまとめることに意味があります。
病院ごと、薬局ごとに一冊ずつ持つのではなく、お薬手帳はひとり一冊とし、すべての情報を集約するようにしましょう。

お薬手帳の活用方法okusuritechou

  • 体調の変化や気になったことをメモする
  • 自分で買った薬、サプリメント、健康食品を記録する
  • 病院、薬局などの医療機関には必ず持っていく

お薬手帳があれば、旅先での体調不良時や災害時には、お薬手帳の情報から安心して治療を受けることができます。
ゴールデンウィーク、夏休み、お盆休みや年末の帰省時などには、お薬手帳を持って行くようにしましょう。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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