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更新日付:2018年12月18日 / ページ番号:C062377

セルフメディケーションをしていますか

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セルフメディケーションとは

世界保健機関(WHO)により、セルフメディケーションは「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されています。
高齢化社会において、生活習慣病を防ぎ、健康寿命を延ばすことが必要となってきています。

セルフメディケーションの効果

  1. 毎日の健康管理の習慣が身につく
  2. 医療や薬の知識が身につく
  3. 国民医療費の増加を防ぐ

セルフメディケーションを行うポイント

規則正しい生活を心がける/自分の健康状態と生活習慣をチェックする

日頃から、自分の身体の状態を知っておくことが重要です。
不規則な生活や食事、睡眠不足などが続くと、糖尿病や高血圧といった生活習慣病になりやすくなります。
自分の健康状態を確認し、健康管理の意識を高めることで、生活習慣病の予防や健康維持に役立ちます。
kenkoushindan

OTC医薬品(市販薬)を上手に利用する

軽度な身体の不調は、OTC医薬品を利用して自分で対応することができます。
季節の変わり目に風邪をひきやすいなど、自分の健康状態の傾向を知り、日頃よく経験する症状にあったOTC医薬品で対処しましょう。(おくすりの使い方については、こちらのページをご参照ください。)

かかりつけの薬剤師をもつ

OTC医薬品を上手に利用するためには、自分の症状に的確なおくすりを正しく使用することが大切です。
自分の体質や状態をよく知るかかりつけ薬剤師を持ち、わからないことは専門家に相談しましょう。
かかりつけ薬剤師を決めておけば、自分の体質にあった専門的なアドバイスを受けられ、医師から処方されるくすりとの重複による副作用や、飲み合わせによる副作用などを防ぐことができます。
(かかりつけ薬剤師については、こちらのページをご参照ください。)
yakujisoudan

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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