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更新日付:2021年7月1日 / ページ番号:C066297

個人輸入する医薬品等は、危険・ニセモノである可能性があります

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インターネット購入に潜む危険性について

厚生労働省が行った分析調査の結果、インターネット上で販売されている「海外製医薬品」と称される製品から、表示されている成分と異なる成分が検出されています。また、ダイエットを目的とする製品を個人輸入し、服用した20歳代の女性が入院した事例や、死亡(疑い)事例を含む健康被害も報告されています。


dietsupliment

また、個人輸入で購入した医薬品等による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度(PMDA独立行政法人医薬品医療機器総合機構)の対象とならない場合がありますので、注意が必要です。(医薬品等による副作用の救済制度の相談は、こちら

自分の買ったものだけはホンモノ。それ本当?

多くの人がインターネット上にはニセモノが多いことや、ニセモノは本物と見分けにくいことも知っています。 なのに、9割の人が自分の買ったものだけは本物だと思い込んでいるのです。
一般社団法人偽造医薬品等情報センターのホームページでは、インターネット購入者は、医療機関を受診している人に比べ、危機意識が甘いという報告もされています。
internetpurcase

日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされています。しかし、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。

医薬品は、かかりつけの薬局・薬剤師と相談して、正しく使用しましょう。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/食品・医薬品安全課 
電話番号:048-829-1300 ファックス:048-829-1967

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