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更新日付:2022年12月28日 / ページ番号:C001729

プールの開設手続き・維持管理について

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さいたま市内でプールを開設される方は、「さいたま市プール維持管理要綱」を遵守して、プールを適切に管理し衛生及び安全を確保してください。

要綱に基づき届出が必要な「プール」は、水槽を設けて水を溜め多数人に水泳させる施設のうち、水の容量がおおむね100立方メートル以上のもの(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に定める学校及び同法第124条に規定する専修学校に設置されている施設を除きます)です。

ただし、届出対象外施設でも子どもが多数利用するプールについては、本要綱に準じた管理を行ってください。 

また、プールの施設面、管理・運営面で参考となる留意事項等についての統一的な指針として、文部科学省及び国土交通省が「プールの安全標準指針」を策定しています。参考にしてください。

プール開設等の届出について

  • プール開設届

    プールを新たに開設する場合(季節プールを含む)、開設しようとする日の30日前までに保健所に届け出をしてください。
  • プール開設届記載事項変更届

    開設後に構造設備や届出の記載事項に変更が生じた場合には、変更届の提出が必要となります。構造設備の変更の場合は、30日前までに届出をしてください。
  • プール休場・再開・廃止届

    1ヶ月以上プールを休場、もしくは休場後再開した場合、またはプール施設を廃止した場合は、10日以内に届出をしてください。

各届出様式等については、関連ダウンロードファイルをご確認ください。
ワード形式の様式は、下記リンク先をご覧ください。
プール関係届出等様式集はこちらです。

プール開設後に必要な報告等について

  1. 疾病等の発生

    プールの水質等に起因して疾病等が発生(疑い)した場合や、プール内での事故発生時には、疾病等発生報告書により3日以内に保健所に報告してください。

  2. 水質検査結果

    以下の検査項目について、定期的な検査の実施と、保健所への報告をお願いします。
    基準値については、本要綱(関連ダウンロードファイル)をご覧ください。

    検査項目

    頻度と時期

    報告等

    遊離残留塩素濃度

    毎日:使用の開始直前・終了後
    使用中:2時間ごと

    記録を3年以上保管してください。

    水素イオン濃度

    毎月1回以上

    当該月の翌月10日までに、

    こちらの様式でご報告ください。

    ※郵送、FAXでも受付ます。

    濁度

    過マンガン酸カリウム消費量

    大腸菌

    一般細菌数

    総トリハロメタン

    年1回以上

    (6月~9月、水温が高い時期)

    検査結果を受理した翌月10日までに、

    こちらの様式でご報告ください。

    ※郵送、FAXでも受付ます。

    レジオネラ属菌

    年1回以上

  3. プール管理日誌の作成と保管

    使用時間、気温又は室温、水温、新規補給水量、水質検査結果、設備の点検及び整備の状況、利用者数、事故の状況等を記録し、3年以上保管してください。

プール関係届出等様式集はこちらです。

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/環境薬事課 環境衛生係
電話番号:048-840-2227 ファックス:048-840-2232

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