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更新日付:2022年4月20日 / ページ番号:C081789

障害者が作るハートフルグッズのネットショップ「サデコMONOがたり」

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サデコMONOがたり

障害者が作るハートフルグッズが勢揃いするオンラインストア「サデコMONOがたり」を令和3年6月10日にオープンしました。
お届けする商品は、プロのシェフ、デザイナー、職人の指導を受けながら、障害のある人が一つひとつ心を込めて製作した世界でオンリーワンの商品です。
これまでの福祉のイメージをくつがえす商品を自信を持ってお届けします。

・URL(https://sadeco-monogatari.com/
・Instagram(https://www.instagram.com/sadeco.monogatari/

【商品例】
商品例

運営管理者  公益社団法人埼玉デザイン協議会

SDGsに取り組みます。

障害者施設で働く障害のある人たちが生きがいのある生活を行える社会を実現するため、「サデコMONOがたり」は、商品の売り上げ向上により次の目標を目指します。 
・障害者の経済的な自立
・働きがいのある仕事の創出
・障害者の能力向上による社会的役割の獲得
貧困をなくそう 生きがいも経済成長も 10 国や人の不平等をなくそう

ゴミを減らすことを目指す大切なキーワード「3R(Reduce(リデュース:物を大切に使い、ゴミを減らす)、Reuse(リユース:使える物は繰り返し使う)、Recycle(リサイクル:ゴミを資源として再び利用する)」を意識した製品づくりを行います。
12 つくる責任つかう責任

【3Rを意識した商品例】
エコ商品(新しいウィンドウで開きます)

アップサイクルでヌゥの大型フラッグに新しい命を吹き込みます

市誕生20周年を記念して大宮駅に掲出した大型フラッグを、オンラインストア「サデコMONOがたり」やデザイナー、市内障害者施設の協力で、素敵な商品に生まれ変わらせます。
なお、製作する商品は「サデコMONOがたり」(新しいウィンドウで開きます)で、順次販売されます。

【大宮駅東西連絡通路に掲出した大型フラッグ】
アップサイクル  大型フラッグ

【販売商品例:ヌゥのうろこポシェットとペンケース】
うろこポシェット うろこポシェット2 ペンケース

1 企画から製作までの流れ
 「アップサイクル」※という考えを基に、市と(公社)埼玉デザイン協議会、市内障害者施設で、「つながる」をコンセプトに、役目を終えた大型フラッグの使い方を検討(計3回)
※アップサイクル:端材や廃棄材に、デザインやアイデアなど新たな付加価値を持たせることで、新しい製品に生まれ変わらせるサステナブル(持続可能)な仕組み。
○本企画のコンセプト「つながる」
 ・サステナブルな社会とつながる
 ・障害のある方が社会へつながる
 ・市民のみなさんとつながる
2 (公社)埼玉デザイン協議会にデザインを依頼し、商品開発
3 障害者施設で製作
※詳細は、特設サイト(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。 

メディア実績

【新聞】
2021年6月10日 埼玉新聞
2021年6月20日 東京新聞
2021年7月30日号 ちいき新聞(三郷版)
2021年8月6日号 ちいき新聞(南越谷・吉川版)
2022年4月7日 東京新聞
2022年4月10日 埼玉新聞

【ラジオ】
2021年7月6日 NHKさいたま放送局(FM放送)「ひるどき!さいたまーず」

【テレビ】
2021年10月28日 テレビ埼玉「マチコミ」
2021年11月1日 NHK総合テレビジョン「ひるまえほっと」

目的について

障害のある方の多くは一般企業等での就労が難しく、障害者施設で働きながら生産活動などを行い自立した生活のために努力しています。
障害者施設で働く障害者の収入は、商品の売り上げから支給されます。商品の売り上げが少ないと、仕事量が減り、工賃が減り、働く意欲が下がってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
「サデコMONOがたり」のオープンにより、障害者が作るハートフルグッズのイメージアップにつながり、障害者施設全体の売り上げに貢献することを期待しています。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害者総合支援センター 
電話番号:048-859-7255 ファックス:048-852-3272

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