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更新日付:2019年12月24日 / ページ番号:C000492

文化財紹介 浦和宿石橋と供養仏

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浦和宿石橋と供養仏の写真
浦和宿石橋と供養仏
指定の区分 市指定 史跡
指定名称 うらわしゅくいしばしとくようぶつ
浦和宿石橋と供養仏
員数 1基
指定年月日 昭和34年3月31日
所在地 浦和区常盤9丁目
所有者 さいたま市
概要 常盤9丁目の交差点の三角地点に高さ95.5センチメートルの小さな石造物があります。これは、江戸時代の宝暦12年(1762年)、新しく造った石橋と、修理を行った道路が、末永く守護されることを願って立てられた供養塔です。石橋は、現存しませんが、かつて、中山道から与野町へ向かう途中、浦和区針ヶ谷方面から流れてくる排水路に架けられていました。当時とほぼ同じ場所に、供養塔だけが残っています。
なお、この供養塔は道標も兼ねており、「是よ里(り)与の川越道」と刻まれています。
関連図書 『浦和市の文化財保護』第1巻(浦和市教育委員会、1962年発行)
『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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