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更新日付:2014年1月8日 / ページ番号:C000560

文化財紹介 御蔵のイカリソウ

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御蔵のイカリソウの写真1
御蔵のイカリソウの写真2
御蔵のイカリソウ
指定の区分 市指定 天然記念物
指定名称 みくらのいかりそう
御蔵のイカリソウ
員数 一群
指定年月日 昭和40年11月6日
所在地 見沼区大字御蔵
所有者 個人
概要 民家の敷地内の東側傾斜地約800平方メートルに自生しています。かつてはカタクリと並んで武蔵野を代表する草花でしたが、今では珍しくなりました。
イカリソウはメギ科の多年草で、高さ20から30センチメートルまで成長し、4月中旬頃、薄紫色の花を咲かせます。細く突き出している花びらの形が、船の碇(いかり)に似ていることから、この名が付いています
関連図書 『大宮市の指定文化財』(大宮市教育委員会、1970年発行)
『大宮市の指定文化財』(大宮市教育委員会、1971年発行)
『大宮の文化財』3(大宮市教育委員会、1987年発行)

所有者のご好意により、花期のみ一般公開(有料)しています。見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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