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更新日付:2014年1月8日 / ページ番号:C000591

文化財紹介 金剛院のシイノキ

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金剛院のシイノキの写真
金剛院のシイノキ
指定の区分 市指定 天然記念物
指定名称 こんごういんのしいのき
金剛院のシイノキ
員数 1本
指定年月日 昭和51年2月13日
所在地 北区日進町1-758
所有者 宗教法人 金剛院
概要 高さ13メートル、幹まわり3.2メートル、根まわり4.75メートル(指定時)。山門から本堂に向かって南北一列に4本の大木が並んでいます。このうちイチョウを除く3本が文化財に指定されています。シイノキは最も本堂寄りに立っている木で、カヤに接近しているため枝張りは北側に集中しています。本堂が火災にあった時、この木も火を受け、主幹部が黒く焦げていますが、成長には影響なく、樹勢は良好です。しかし、近年、本堂再建に伴い、枝の一部が伐採されました。
関連図書 『大宮の文化財』3(大宮市教育委員会、1987年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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