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更新日付:2020年11月5日 / ページ番号:C000202

文化財紹介 寿能城跡

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寿能城跡
寿能城跡
指定の区分 県指定 旧跡
指定名称 じゅのうじょうあと
寿能城跡
員数
指定年月日 昭和37年10月1日
所在地 大宮区寿能町2-155(寿能公園内)
所有者 さいたま市
概要 寿能城は、永禄3年(1560年)、岩槻城の支城として、東、南、北面を見沼に面した自然の要害で守られた平山城として築かれ、太田三楽斎資正の第四子、潮田出羽守資忠の居城であったといわれています。
天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原攻めの際、豊臣勢の火にかかって落城しました。現在、寿能公園のある場所は、かつて寿能城の本丸があった場所で、墓碑のある塚が物見櫓の跡と伝えらています。
関連図書 『大宮の文化財』第1集(大宮市教育委員会、1960年発行)
『大宮の文化財』(大宮市教育委員会、1965年発行)
『大宮の文化財』3(大宮市教育委員会、1987年発行)

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