ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2016年8月8日 / ページ番号:C000287

文化財紹介 大圓寺古天明霰釜

このページを印刷する

大円寺古天明霰釜
大圓寺古天明霰釜
指定の区分 市指定 有形文化財(工芸品)
指定名称 だいえんじこてんみょうあられがま
大圓寺古天明霰釜
員数 1口
指定年月日 昭和36年1月19日
所在地 見沼区大字風渡野335 大圓寺
所有者 宗教法人 大圓寺
概要 室町時代。享和4年(1804年)、江戸期の釜師名越弥五郎建福は、享禄期(1528年から1532年)の釜であることを書き残している。口径11.8センチメートル、胴径20.9センチメートル、高さ17.7センチメートル。繰口。肩先から腰まで26段の霰文で埋められている。
関連図書 『大宮の文化財』2(大宮市教育委員会、1986年発行)

この文化財は常時公開されていませんので、見学の際には、所有者、管理者の許可を受けて下さい。
見学にあたっては、所有者・管理者、他の参拝者などの迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る