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更新日付:2020年2月21日 / ページ番号:C000457

文化財紹介 地蔵院の地蔵石仏

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地蔵院の地蔵石仏の写真
地蔵院の地蔵石仏
指定の区分 市指定 有形民俗文化財
指定名称 じぞういんのじぞうせきぶつ
地蔵院の地蔵石仏
員数 1躰
指定年月日 昭和50年2月7日
所在地 見沼区東大宮1-82-2
所有者 地蔵院
概要 六地蔵の中心に祀られている、右手に錫杖、左手に宝珠を持つ高さ55センチメートルの延命地蔵です。光背を背負った立像と請花は一石から彫り出されており、その高さは92センチメートルになります。また、舟形の光背の左右には、銘文が刻まれており、それによると正保4年(1647年)、砂村の村民が結衆し、死後の世界までも安楽であることを願って立てたものであることが分かります。
保存状態もよく、江戸時代初期の地蔵信仰を伝える好資料となっています。
関連図書 『大宮の文化財』2(大宮市教育委員会、1986年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

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