ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2022年8月1日 / ページ番号:C082453

さいたま市産婦健康診査委託契約外医療機関の方へ ~産婦健康診査実施のお願い~

このページを印刷する

さいたま市では、里帰り出産等のため、さいたま市と契約をしていない医療機関や助産所で、自費で受診した産婦健康診査の費用の一部を助成しています(償還払い制度)。

≫≫産婦健康診査費用を自己負担し、償還払い申請をされる産婦の方は、「産婦健康診査費助成金償還払い申請について」をご確認ください。

助成の対象となる産婦健康診査

さいたま市産婦健康診査実施項目(別表1)をすべて満たす全額自費の健診が助成制度の対象となります。
※「こころの健康チェック」の実施がない場合、助成制度の対象となりません。

さいたま市産婦健康診査実施項目(別表1)

時期

項  目

助成

上限額

出産後

概ね1か月程度

(必要に応じ

出産後2週間~2か月程度)

※流産・死産の方も

対象となります。

基本的な産婦健康診査

問診(生活環境・授乳状況・育児不安・精神疾患の既往歴・服薬歴等)

5,000円

一般診察(子宮復古状況・悪露・乳房の状態等)

体重・血圧測定

尿検査(蛋白及び糖)

こころの健康チェック

3つの質問票

(1.育児支援チェックリスト 2.エジンバラ産後うつ病質問票:EPDS 3.赤ちゃんへの気持ち質問票)

3つの質問票と問診、診察等を合わせ精神的な状況を総合的に評価

【注意事項】
・入院中に実施した産婦健康診査、保険適用にて実施された産婦健康診査は対象となりません。
・助成の対象となる産婦健康診査の回数は、産婦1人につき1回となります。
・産婦健康診査と同時に実施・請求されているものでも、処方箋料や文書料等、産婦健康診査以外に生じた費用は対象となりません。

さいたま市在住産婦の産婦健康診査実施時の流れ

1. さいたま市民の産婦から、「産婦健康診査助成券」および「市からのお願い封書」(もしくは「産婦健康診査実施のお願い」と「こころの健康チェック質問票」)の提示を受けてください。

「市からのお願い封書」は、産婦健康診査実施医療機関の方にお読みいただくため、原則、封がとじられた状態で対象者に配布されます。提出を受けた産科医療機関が封を開け、中のご案内をご確認ください。
「市からのお願い封書」の持参がない場合は、「産婦健康診査実施のお願い」をご確認のうえ、以下のとおり産婦健康診査を実施してください。

2. 基本的な健診およびこころの健康チェック(産婦健康診査実施項目に記載の実施内容)を実施してください。

「こころの健康チェック」の実施がない場合、さいたま市の産婦健康診査助成制度の対象となりませんので、可能な限りご対応ください。
※なおエジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)は必ず実施していただくものではありますが、産婦の状況(精神的な困難について、すでに他の医療機関に受診済みであるなど)によっては実施しないこともできるものとします。その場合は、その理由を助成券に明記してください。また、医療機関の判断により育児支援チェックリスト、赤ちゃんへの気持ち質問票を適宜活用してください。

3.

実施した産婦健康診査の結果について、「産婦健康診査助成券」に記載し、医療機関の押印(サインも可)後、受診した産婦にお渡しください。また、母子健康手帳の「出産後の母体の経過」のページに基本的な健診の結果を記入・押印してください。

受診した産婦がさいたま市に償還払いの申請をする際に、産婦健康診査の結果が記入されており、医療機関の押印(またはサイン)がある「産婦健康診査助成券」と産婦健康診査の基本的な健診の結果が記載されている「母子健康手帳の写し」、「産婦健康診査費用の領収書」が必要となります。
※押印(またはサイン)がされていない場合、受診の状況についてお電話で確認させていただく場合があります。

4.

産婦健康診査の結果、支援が必要と判断された場合、産婦の居住する区の保健センターへ電話連絡をしてください。

産婦健康診査助成券は「市町村への連絡事項:あり」「電話連絡済み」にチェックしていただき、3つの質問票のコピーと助成券3枚目(保健センター控え)を保健センター(裏面)へ速やかに送付していただきますようお願い致します。

◆◆◆ファイルリンク(再掲)◆◆◆

以下からご案内とこころの健康チェック質問票をダウンロードできます。

【医療機関に渡す用】産婦健康診査の実施のお願い(PDF形式 387キロバイト)
こころの健康チェック質問票(PDF形式 66キロバイト)

≪参考≫ 産婦が助成金償還払い申請をする際に必要なもの

1.さいたま市産婦健康診査費助成金支給申請書(様式第3号)

2.さいたま市と契約をしていない医療機関や助産所で実施した産婦健康診査(基本的な健診・こころの健康チェック)の結果が記載され、医療機関の押印がある助成券(3枚複写のもの)

3.医療機関等が発行した領収書および明細書のコピー

4.母子健康手帳の「出産後の母体の経過」等、産婦健康診査の結果が記載されているページのコピー

5.振込先口座情報部分(通帳等)のコピー

(補足)さいたま市産婦健康診査費助成金支給申請書、さいたま市産婦健康診査実施証明書の様式は、下記からダウンロードが可能です。 また、各区役所保健センター窓口および保健所地域保健支援課にて配布しております。

ダウンロード

 お問い合わせ先

産婦健康診査助成制度に関する

お問い合わせ

さいたま市保健所 地域保健支援課

母子保健係

電話:048-840-2218

FAX :048-840-2229

各区保健センター (支援が必要と判断された場合、産婦の居住する区の保健センターにご連絡ください。)

  • 西 区保健センター  048-620-2700
  • 北 区保健センター  048-669-6100
  • 大宮区保健センター 048-646-3100
  • 見沼区保健センター 048-681-6100
  • 中央区保健センター 048-840-6111
  • 桜 区保健センター   048-856-6200
  • 浦和区保健センター  048-824-3971
  • 南 区保健センター   048-844-7200
  • 緑 区保健センター   048-712-1200
  • 岩槻区保健センター  048-790-0222

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る