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更新日付:2022年7月27日 / ページ番号:C013029

令和4年度 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン定期予防接種のお知らせ

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ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した方(平成9年4月2日生まれから平成18年4月1日生まれまでの女子)に対して公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うこと(以下「キャッチアップ接種」という。)となりました。

キャッチアップ接種につきましては、詳しくはこちらをご覧ください。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの個別勧奨の再開について

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期予防接種は、平成25年6月14日付け厚生労働省通知に基づき、これまで積極的な接種勧奨を差し控えてきましたが、このたび令和3年11月26日の国の通知により、個別勧奨が再開することとなりました。

詳しくは、こちらの 厚生労働省通知 をご覧ください。 

【R4.3.31更新】
令和4年度に小学6年生から高校1年生相当(平成18年4月2日~平成23年4月1日生)の女子の方、および保護者の方へ
ご案内・予診票・保護者が同伴しない場合の同意書を送付いたしました。到着の確認ができない場合、各区役所保健センターへご連絡ください。連絡先はページ下段にあります。

なお、個別のご案内にて保護者が同伴しない場合の同意書を同封いたしましたが、その後、国において定めている定期接種実施要領が改定され、満16歳以上である者に対するHPVワクチンの接種については、予防接種を受けるかどうかについて満16歳以上の者が自ら判断できることから、保護者記入の保護者が同伴しない場合の同意書を医療機関に提出しなくても接種を行うことが可能となりました。そのため、「満16歳以上の方」については、保護者の接種同意書の有無に関わらず、本人の意思のみで接種を受けることが可能です。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期予防接種について

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの原因となるウイルスです。
このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として、定期予防接種を受けることができます。
接種を検討されている方は、以下のリーフレット(※)を必ずお読みいただき、このワクチンの有効性とリスク等を十分ご理解いただいた上で、母子健康手帳等で接種歴を確認し、体調の良い時に接種を受けてください。

【R4.3.1更新】令和4年2月24日の国の事務連絡により、ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種に関するリーフレットの改定がされました。

※HPVワクチンについて、詳しく知りたい方はヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省) も併せてご覧ください。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン定期予防接種対象者・接種期間など 

1 接種対象者

接種日時点でさいたま市に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当の女子
(令和4年度対象者:平成18年4月2日生~平成23年4月1日生)

2 接種期限

高校1年生相当の年度の3月31日まで

※なお、個別勧奨再開に伴い、接種機会の確保の観点から、キャッチアップ接種の期間中に定期接種の対象から新たに外れる世代(平成18年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた女子及び平成19年4月2日から平成20年4月1日までの間に生まれた女子)についても、順次キャッチアップ接種の対象となり、接種期間が延長されます。 

●平成18年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた女子の方
令和4年度:通常の定期接種期間
令和5年度:キャッチアップ接種期間
令和6年度:キャッチアップ接種期間(令和7年3月31日まで接種可能)

●平成19年4月2日から平成20年4月1日までの間に生まれた女子の方
令和4年度:通常の定期接種期間
令和5年度:通常の定期接種期間
令和6年度:キャッチアップ接種期間(令和7年3月31日まで接種可能)

3 接種場所

さいたま市定期予防接種実施医療機関

実施医療機関一覧はこちら

※事前にお電話等で予約してください。
※医療機関のワクチンの在庫状況や休診日等により、希望の接種日に接種できないこともあります。具体的なスケジュールについては、接種医とご相談ください。
※市内の実施医療機関以外で接種をご希望される場合は、事前に各区役所保健センターへご相談ください。

4 接種料金

無料

5 必要なもの

  • 予診票※
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 接種を受ける方がさいたま市民であることが確認できる書類(個人番号カード、子育て支援医療費受給資格証等)
  • 保護者が同伴しない場合の同意書※
    (必要な方のみ。詳しくはさいたま市のご案内のP3「接種日に保護者の同伴が困難な場合について」をご覧ください。なお、個別のご案内にて保護者が同伴しない場合の接種同意書を同封いたしましたが、その後国において定めている定期接種実施要領が改定され、満16歳以上である者に対するHPVワクチンの接種については、予防接種を受けるかどうかについて満16歳以上の者が自ら判断できることから、保護者記入の保護者が同伴しない場合の接種同意書を医療機関に提出することなく、接種を行うことが可能となりました。そのため、「満16歳以上の方」については、保護者の接種同意書の有無に関わらず、本人の意思のみで接種を受けることが可能となります。なお、接種同意書はこのページ下部からもダウンロードできます。)

6 接種回数

3回

ワクチンは下記(ア)(イ)の2種類あります。
1回目~3回目の接種は、必ず同じワクチンで受けてください。途中でワクチンを変更した場合の予防効果や安全性は確認されていません。

(ア)2価ワクチン(サーバリックス)

【定期予防接種として接種できる最短のスケジュール】
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をおいて接種

【国が示している標準的な接種スケジュール】
接種時期:中学1年生の年度の初日から年度の末日まで(4月1日~翌年3月31日)
接種間隔:
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて接種
※2回目の接種と3回目の接種は必ず2か月半以上の間隔をおくこと

サーバリックスの標準的な接種スケジュール

(イ)4価ワクチン(ガーダシル)

【定期予防接種として接種できる最短のスケジュール】
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種

【国が示している標準的な接種スケジュール】
接種時期:中学1年生の年度の初日から年度の末日まで(4月1日~翌年3月31日)
接種間隔:
2回目の接種は、1回目の接種から2か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて接種
※2回目の接種と3回目の接種は必ず3か月以上の間隔をおくこと

ガーダシルの標準的な接種スケジュール

7 他のワクチンとの接種間隔

R21001接種間隔


コロナワクチンとの間隔

※新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンとの接種間隔について、詳しくは、こちらの 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

※HPVワクチンは不活化ワクチンのため、新型コロナウイルスワクチンを除き、他のワクチンとの接種間隔の制限はございません。ただし、HPVワクチンは複数回接種するため、接種間隔を守ってください。具体的な接種スケジュールについては、接種医とご相談ください。

8 接種後の相談窓口

HPVワクチンを接種した後に気になる症状が出たときは、まず、接種医療機関に相談しましょう。また、みなさんの身近な地域において適切な診療を提供する県内協力医療機関が、厚生労働省により選定されています。受診の際は接種医またはかかりつけ医に相談しましょう。

詳しくは、こちらの 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について

現在、日本国内で使用できるHPVワクチンは、サーバリックス(2価HPVワクチン)、ガーダシル(4価HPVワクチン)、シルガード9(9価HPVワクチン)の3種類があります。
このうち、サーバリックスとガーダシルは定期接種として公費で受けられます(※)。
シルガード9は、現時点では定期接種の対象ではありませんが、厚生労働省の審議会で定期接種の対象とするか検討中です。

(※)公費で受けられる2種類のHPVワクチン(サーバリックスとガーダシル)については、厚労省ホームページの「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」をご覧下さい。

9価ワクチンについて、詳しくは、こちらの厚生労働省ホームページ をご覧ください。

子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)について

子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の出口)にできるがんで、日本では年間約11,000人が発症し、約2,900人が亡くなっています。若い世代の女性のがんの中で多くを占めます。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(以下、HPV)というウイルスの感染によっておこるといわれています。HPVには200種類以上のタイプがあり、子宮頸がんの原因となるタイプは少なくとも15種類あることが分かっています。
HPVは特別な人だけが感染するウイルスではなく、性交経験がある女性であれば誰でも感染する可能性があります。発がん性HPVに感染しても、多くの場合、感染は一時的で、ウイルスは自然に排出されますが、ウイルスが排出されずに感染した状態が長期間続く場合があります。そのうち、ごく一部のケースで数年~十数年間かけて前がん病変(がんになる手前の細胞)の状態を経て子宮頸がんを発症します。
従って、この間に子宮がん検診を受診することで、前がん病変を早期に発見し、治療することが可能です。なお、子宮がん検診については、がん検診等のご案内をご覧ください。

子宮頸がんの部位ワクチンと検診で子宮頸がん予防

詳しくは、下記区役所保健センターへお問合せください

  • 西 区役所保健センター 電話番号048-620-2700 ファックス048-620-2769
  • 北 区役所保健センター 電話番号048-669-6100 ファックス048-669-6169
  • 大宮区役所保健センター 電話番号048-646-3100 ファックス048-646-3169
  • 見沼区役所保健センター 電話番号048-681-6100 ファックス048-681-6169
  • 中央区役所保健センター 電話番号048-840-6111 ファックス048-840-6115 
  • 桜 区役所保健センター 電話番号048-856-6200 ファックス048-856-6200
  • 浦和区役所保健センター 電話番号048-824-3971 ファックス048-825-7405
  • 南 区役所保健センター 電話番号048-844-7200 ファックス048-844-7279
  • 緑 区役所保健センター 電話番号048-712-1200 ファックス048-712-1279
  • 岩槻区役所保健センター 電話番号048-790-0222 ファックス048-790-0259

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 疾病対策係
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230

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